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もう今年も3月ですが。去年見た映画の中で感銘を受けた作品 "告白"について

2011年03月11日 01:34

さてさて、今年ももう3月となってしまい、
映画のほうもアワードやら○○大賞やら終わってしまいましたがww

今日は去年見た映画の中で一番感銘した作品についてちと書こうと思います。

それがこの作品。
kokuhaku_image01.jpg

日本なんとか大賞とかで作品賞とかに選ばれたのでほんと良かったです。
糞みたいな映画が選ばれてなかったし、映画業界はまだ腐ってなくて安心しました。


と、いうわけでこの「告白」っていう映画を見て「これはすげぇ」、「おっ!」と思ったところなどネタバレしない程度に書いていきます。
まだ見てない方で見てみようかなぁぐらいの気持ちになってくれればうれしいなぁ(*´∇`*)


まず、画の表現について。

この映画見てここまでやるのかと思ったのが画の表現。

あるシーンを除いては基本的に「青」をベースにしています。
画像に青みがかかってるって思ってくれればいいです。


この色から告白という映画で出てくる感情・空気全て表現してるように感じが取れて見てる方は始まった途端、不思議と作品に惹かれたり、作品の中に入り込めてしまうでしょうヽ(=´▽`=)ノ

明るい青というより暗い青色に近いですね。
もしかしたらTVや照明によってはもう少し明るく映るかもしれない。
映画館ではそんな感じの色でした。



見る人によって、
「哀しみ」だったり、
「寂しさ」だったり、
「復讐」だったりと色々感じ取れ方が違えど、共通してあの色は♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪と思う人はいないと思いますw


そういった意味で作品の内容云々の前に画について素晴らしい点を書きました。




次はちょっと作品内容に関連してますが、撮影(カメラワーク)についてです。

映画にとって一番重要であり、手を抜くと話は面白いのに何も感じない映画になってしまいます。
それもまた味ですけどw

この「告白」では編集も凄かったですが、一部のシーンにおいて「おっ!」と思ったシーンがありました。
それがどこか教えてしまうとネタバレになってしまうので控えますが・・・(ーー;)

第3者目線から見れるシーンが何度もあり、
松 たか子が演じる”森口 悠子”があるところで、カメラの位置・角度を敢えて見てる側が”森口 悠子”の表情を考えさせるシーンがあります。

これは・・・センスめっちゃいい!!!と思ったところです。


しかも最初書いた通り、基本的に暗い感じで表現されているため一層そのシーンが際立ちます( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
虚しいってこんな感じかなって自分は思いました。
まだ見てない方は感情移入したり、第3者目線で見るなり色々してくださいw



音もいいんですけど・・・環境によっては楽しめないと思うので省きます。



あとは作品内容ですね。
作品自体は主人公である”森口 悠子”が、とあるクラスの生徒に娘を殺されたという告白から物語が始まります。
具体的な内容は省きます・・・

なんか書き始めたのはいいけど、ネタバレしないように作品について語るのってムズいねw


では少し例として話を。

実の娘が殺されて、しかもその犯人がすぐ側にいるとなると。
そりゃぁ復讐心が出るでしょう。


でもちょっと考えてほしいのです。
もし自分の立場がそうなったら自分はどういう行動をとるのか。
息子 or 娘がいない人でも自分の大切な人が殺されたと思えば同じような感情を抱くと思います。

実際にそういうことしちゃダメですけど。
妄想の世界では色んなパターンが考えられて何より自由です( ー`дー´)キリッ

自由と不自由履き間違えて実行しちゃうクレイジーもいますが。。
このブログを見てる方と団員はきっと大丈夫だと信じていますw


ドラマなどでもよく話で使われますが。
例えば、虐めによって自分の息子(娘)が自殺したとします。
最初は悲しみのどん底に落ちるでしょう。
そしてその虐めてた人間が分かった時、理性を失い、その人間をぬっ殺す。


この例で、まず息子(娘)が殺された親のほうに感情移入すれば、「虐めてた奴らが悪い、殺されて当然」と思うのが大半だと思います。
でも第3者として真相を知らない外側から見れば、理性を失って人間を殺してしまった親が悪いと思うと思います。
自分は弁護士でもないので法律上どうなるか分からないですけど。
こういうケースの場合、虐めてた証拠がない限り、罪は「殺した親」側ににあるでしょう。


でもこれって物凄く嫌な感じというか納得できないというか、モヤモヤしませんか?


大切な息子(娘)が殺されたわけだから、復讐もって殺しに行くのって人間として普通のことであり、純粋なことでもあるのかな。。。
無心で平気でいられるっていう人は多分いないと思います



もちろん自分の手で他人の命をなくした方が悪いと思います。
でも自分の手で自分の命をなくさせるようにした人間に罪がないってのもなんとも。。。




「心を殺す」
「命を奪う」



さぁどっちが重いんでしょう。。。


心なんてそんなもんただの言葉だ^^どこに心あるんだしwって思う方も、
心ってなんだろ?
と考えて欲しいですね。


そもそも命と心って一緒?

虐められてるところを見た(知ってた)けど見てないフリした人間には罪はない?



とまぁこんな感じで。
色々考えさせられる映画なので是非とも購入するなりレンタルするなりして見てください。


デートに最適だったと思う映画でした( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
とても素晴らしい映画です。
洋画より邦画が5年前辺りから面白いです。



┌┤´д`├┘ ふぅ…


なんか書いてて疲れてしまったよw
こういう重い話は夜にやるべきじゃないね(^^;



ではではお(ノ ̄0 ̄)ノや(o ̄・ ̄)oす(。_ _)。みzzz..




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